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newbalance CM1700 “WHIZ LIMITED x mita suneakers” 20周年を祝うトリプルコラボ!

new balanceを代表するモデルの一つ、「1700」。1000番台の中でも特別なモデルとして存在感を発揮する同モデルをベースに、「トウキョウストリート」を標榜するデザイナーHiroaki Shitano(下野 宏明)氏によるブランド「WHIZ LIMITED(ウィズリミテッド)」と東京のスニーカーシーンを牽引してきたmita sneakers(ミタスニーカーズ)のトリプルコラボレーションが実現。
リリースされた7月6日はWHIZ LIMITEDが20周年を迎える日であり、それを祝うスペシャルなモデルとなる。
ニューバランスのアイコニックなモデルにそれぞれの世界観やエッセンスを詰め込んだ、注目の一足をご紹介。

ピッグスキンやヌバック、ナイロンメッシュを組み合わせた異素材の組み合わせは、耐久性と機能性を両立したニューバランス本来の機能性を保った素材のセレクト。
そしてニューバランスらしさを感じさせるグレーの中に、ブルーとレッドをアクセントとして配置したトリコロールのような配色。
モデル本来の普遍的なテイストとスペシャルなモデルのそれぞれの持ち味を楽しませてくれる。

ディテールをチェック。
メッシュアッパーは通気性を確保しつつ、ミタスニーカーズのこれまでのコラボレーションモデルにも用いられてきた目の覚めるような発色の良いブルーを採用。
レッドの部分にはレーザーエッジングにより星形のベンチレーションが設けられ、造形の細かさを感じさせる。
さらに、その中には蓄光素材が配置され、暗い場所では異なる表情を見せてくれる「グローインザダーク」仕様となっており、ディテールにもスペシャル感を与えている。
ヒールカップにも星形の刺繍がほどこされ、トリコロール的なカラーリングと相まって、星条旗のような雰囲気も感じさせる仕様になっている。

ミッドソールにはnew balanceの機能性素材である「Abzorb(アブゾーブ)」が顔を覗かせる。
ランニングシューズに求められるクッション性と汎発性という相反する要素を高次元で両立している。
その他にもEncap(エンキャップ)構造やC-Cap(シーキャップ)を採用し、安定性や衝撃吸収性、耐久性など、スニーカーにも求められる様々な機能を盛り込み、同ブランドを代表するモデルとして、高い性能を体感する事が出来る。


今回のトリプルコラボレーションでも、細部までその特別なこだわりを感じさせてくれるギミックが盛り込まれている。
インソールにはミタスニーカーズ別注モデルではお馴染みのChain Link Fence(金網)の柄をベースに、「WHIZ LIMITED」のレッドと「mita sneakers」のブルーのラインがプリントされている。
シューレースの末端部分にも反転させることでそれぞれのブランド名となる「ZIHMITA」の文字が。
こうしたコラボレーションのよる別注モデルと分かるディテールが、さりげなく盛り込まれているのは、スニーカー好きにはたまらない仕様だと感じた。

こちらは同時にリリースされた、New Eraとのトリプルコラボレーションとなるキャップ。
ブラックのシックなカラーの中に、黒い刺繍が大きく施されたブラックオンブラックの汎用性とインパクトのの強さ感じさせるアイテム。

WHIZ LIMITEDの20周年を記念してリリースされたnewbalance CM1700 “WHIZ LIMITED x mita suneakers”。
多くのコラボレーションや別注モデルがリリースされる昨今のスニーカーシーンにおいても、モデル本来のテイストや美点を残しつつ、ブランドやショップのエッセンスをしっかりと盛り込まれたモデルは、スニーカー単体としての所有欲だけでなく、ファッションアイテムとしても高い満足感を感じさせてくれる、コラボレーションモデルの神髄を感じられる一足なのではないだろうか。

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